グーグル、Android OS断片化の拡大防止のため、SDKに新たな利用条件を設定

Android OSの使用許諾条件が変更されたようです。

この変更により多くの携帯メーカーは工夫が必要になるでしょう。

また、開発者に取ってはAndroid OS搭載の Chrome互換問題から開放されるでしょう。

 米国Googleは11月13日、Android 4.2(開発コード名Jelly Bean)および開発者向けのAndroid 4.2 SDK(ソフトウェア開発キット)をリリースしたが、それに伴いSDKの使用許諾の内容を拡大し、Android OSの断片化につながるような行為を禁止する事項を盛り込んだ。

 Android端末用のアプリを開発するためには、Google Android SDKの使用許諾条件に同意しなければならない。

 2009年4月にリリースされていた旧バージョンのサービス利用規約には含まれていなかった、今回追加された部分は以下の通りだ。

 「Android の断片化を生じるような行為はしないことに同意する。これには、公式なSDKから派生するソフトウェア開発キットの作成や作成への参加および配布を含むが、これに限定するものではない」

http://m.computerworld.jp/topics/576/205538

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