Node.js入門: hello world 出力

nodejs

Wikiから

Node.js はイベント化された入出力を扱うUnix系プラットフォーム上のサーバーサイドJavaScript環境である(V8 JavaScriptエンジンで動作する)。Webサーバなどのスケーラブルなネットワークプログラムの記述を意図している。

☆☆インストール手順はコチラ☆☆

まずは httpライブラリーを変数に入れます。

var http = require('http');

httpのcreateServerメッソードを読んで、パラメターとして匿名変数を入れておきます。

この変数の中にres(レスポンス)パラメターのwriteHeadメッソード(ヘッダー設定)とendメッソード(コンテンツ+出力)を呼びます。

最後にhttpオブジェクトのlistenメッソードでポートを設定しました(1337);

http.createServer(function (req, res) {
  res.writeHead(200, {'Content-Type': 'text/plain'});
  res.end('Hello World\n');
}).listen(1337, '127.0.0.1');

フールソースコード(index.js)

var http = require('http');
http.createServer(function (req, res) {
  res.writeHead(200, {'Content-Type': 'text/plain'});
  res.end('Hello World\n');
}).listen(1337, '127.0.0.1');

nodeで実行する:

node index.js

ブラウザでアクセスしてみます! http://127.0.0.1/1337

By johann

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